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アリーナスのスニーカーのマーケティングに関する考えがちょっと凄い

2011/07/10 11:48

アリーナスへの、スニーカーに関するインタビューがアップされています。
スニーカーのマーケティングについても語っているのですが、そこがかなり面白かったので抜き出してみました。
ちょっと長いですが、ぜひ読んでみて下さい:)
Sole Collector
Interview: Gilbert Arenas - Agent Unpredictable


 インタビュアー:ギルゼロ1 はいいシューズだったよね。
 君もあのシューズは好きだった?

 アリーナス:もちろんさ。 アディダスがちゃんと僕の要望を聞いてくれて嬉しかった。
 僕達は何か特別なものを作ったと思う。
 僕自身がスニーカー好きだから、みんなが何が欲しいか、何が好きなのかが分かるんだ。
 でも、アディダスはあのシューズの売り上げには満足しなかったみたいだ。
 それで、彼らは "ブラザーフッド" をやろうとしたんだよね。
 けれど僕は、「そんなことをやるべきだとは思わない。 誰もチーム・シューズなんて買わないよ」と言ったんだ。
 例えば、僕が子供で、自分の好きな3人の選手がアディダスと契約していたとしよう。
 でも、アディダスがその3人に、単に色が違うだけの同じシューズを履かせてしまったら、
 アディダスは300ドルではなく、たった100ドルしか得られないんだよ。
 なぜなら、僕は3つのうちで1番かっこいいと思うカラーを1足買うだけだからだ。
 同じシューズの色違いを3つも買わない。
 カレッジじゃないんだ。 子供達は人と同じじゃ嫌なんだよ。
 だから、彼らが "ブラザーフッド" を始めてから、僕と彼らの仲は悪くなったんだ。



 インタビュアー:でも、ギルゼロ2 にはたくさんのカラーがあったよね。

 アリーナス:そうだね。でもそれは全て、僕があることをやりたかったからなんだ。
 アディダスはやらせてくれなかったんだけど、今、ナイキがそれをやっている。
 僕はスニーカー好きのために、同じシューズの違うカラーを異なった地域で販売してはどうかと思っていたんだ。
 例えば、カリフォルニアとマイアミで、それぞれ違うカラーが販売されたとして、
 カリフォルニアの子がマイアミで販売されたカラーを手に入れることが出来れば、
 その子は、彼の近所では唯一、そのマイアミのカラーを持っている人間になれるんだ。
 実際、今はそういう販売方法が取られているだろ。

 今のシューズについて話そう。 ズームコービーだ。
 ズームコービーはオンラインで自分の好きなカラーを作ることが出来る。
 それは僕がやりたかったけど、アディダスには理解出来なかったことだ。
 また、僕は 「ロートップでバスケをするんだ」 「ロートップを売り出そう」とも言っていたけど、
 それも終わってしまった。
 で、その後、コービーがそれをやったんだ。
 どちらも僕の方が先にそれをやろうとしていたんだけどね。
 でも、もういいよ。 少なくとも誰かはそのことを分かってくれているはずだ。
 僕はそれだけで満足だよ(笑)


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  • 2011.07.11(Mon)
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