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ナイキ+はどうやってジャンプの高さを計っているか?

2012/07/23 03:38

シューズにセンサーが仕込まれているので、
足がどこまで上がったかで測定しているものだと思ってらっしゃる方が多いのでは?
僕もそう思っていたのですが、そんなに単純なものではなかったようです。 こちらの動画をどうぞ。 :)





なんと "ハングタイム(滞空時間)" だったんですね。
それでジャンプの高さが割り出せるとは驚きです。

センサーは、プレイヤーがジャンプしてから着地するまでの時間を計測しており、
その時間からプレイヤーが到達した高さを演算するようです。

ですので、例えば↓このレブロンのように足を引き上げるようなジャンプをしても、
そうしなかった時に比べてジャンプが高かったと計測されることはないようです。

LDN12_NIKEPLUS_BB_LJAMES_Horz_11421.jpg



それにしても・・・
"ジャンプの高さと滞空時間の長さは比例する"

これって、かなり新鮮じゃないですか?
その2つって、僕らはなんとなく関係性のないものとして考えていたところがありません?
「ジャンプ力は変わってないけど、滞空時間は伸びた気がする」みたいなこと、
言ったり聞いたりしますよね。

でも、よくよく考えてみると、重力が働いている限り、
生身の人間に、ジャンプしている間どこかの地点で一瞬であれ "留まる" ということは不可能。
となると、より高く跳び上がること以外で滞空時間が長くなるなんてありえるわけがないんですよね。

だから、"滞空時間が分かれば、ジャンプの高さが割り出せる"


いや〜、これはまさしく「目から鱗が落ちる」という言葉がぴったり。
この動画は6月28日にアップされたものなのですが、
僕はこれを知ってから、"ジャンプ" というものの見方が少なからず変わりました。 :)
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ジャンプ力=滞空時間
ジャンプ力≠高さ
と言うことですね。
最高到達点を計るのではないなら、単純に滞空時間を表示するでも良いのかも…
でも、やっぱり高さが知りたいかぁ〜
  • 9key#-
  • URL
  • 2012.07.24(Tue)
  • Edit

 

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