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ウェイド、ジョーダン・ブランド離脱騒動の真相

2012/08/18 19:50

"ウェイドがジョーダン・ブランドを離れてリーニンと契約か?"
という噂が話題になっていますね。
↓この記事が発信源だと思いますが、なぜか日本では最も重要な部分が伝わっていないようです。
Sole Collector
The Industry // The Top 5 Sneaker Free Agents This Summer


"リーニンが金にものを言わせて引き抜こうとしている"
という風に受け取られているようですが、まずこれが間違い。
それ以前に・・・

ジョーダン・ブランドがウェイドをリストラしたようです。


衝撃的ですよね?
でも、もちろん、これには理由があります。
どうもフライウェイド・シリーズの売り上げが芳しくなかったようです。
ですので、

ジョーダン・ブランドはウェイドとの巨額の契約を延長することに
価値を見出せなくなったかもしれない。


とのこと。

大金を払っているのに、その額に見合った見返りがないのであれば、
一企業として、その契約を見直すのは当然のことですよね。

ただ、"リストラ" なんて過激な書き方をしましたが、
ジョーダン・ブランドも「もう契約しない」なんて言った訳ではないと思われます。
ですので、ジョーダン・ブランドに残るという道もあるはずなのですが、
シグニチャー・シューズはなくなり、契約額もおそらく大幅に下がる。
※薄々気付いてらっしゃった方も多いとは思いますが、フライウェイド3 がポシャっていることは間違いないようです。
それを受け入れるというのは、
ウェイドの気持ちを考えれば難しいことだというのは想像に難くないですよね。
そういうこともあってか、この記事を書いた記者も

残念ながら、私はそれが起こりえるとは思わない。


と書いています。

では、今後、ウェイドはどうするのか?
長くなりましたので、続きはこの下で。 :)
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